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【台湾旅行】2日目/九份と瑞芳-千と千尋の神隠しの舞台-

2019/03/19
 
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どうも、なお@1989taxiです。

台湾2日目は、千と千尋の神隠しの舞台である九份に行き瑞芳で泊まりました。

 




 

 

台北から九份へ

主な行き方は、主に2種類

  1. 電車+バス (49元+15元)
  2. バス (115元)

です。

僕は、電車+バスで九份に行くルートを選びました。

電車で台北駅から瑞芳駅(レイファン)まで50分➡

徒歩で瑞芳駅からバス乗り場まで5分➡

バスで瑞芳バス停から九份バス停まで15分

九份行きのバスは、15分に1本以上ありました。

電車+バスを選んだ理由としては、値段が安いことと荷物を宿泊先で置きたかったからです。

 

九份の街並み

九份の名前の由来は『開墾した土地の持分を9人で分けたもの』

九份は、金の採掘で発展した街。

九份のメインストリートは1キロくらいあります。

お土産屋さん、雑貨屋さん、お茶屋さん、食事屋さんが並んでいます。

千と千尋のモデルになったお茶屋さん。

夜景も綺麗でした。

モデルになったお茶屋さんで、休憩。

お兄さんが、最初にお茶の淹れ方を説明。

その後はセルフで淹れます。

お昼ご飯は、豆腐・ワンタン・魯肉飯で55元(205円)

何が当たるかわからない100元自動販売機。(日本でいう1000円自動販売機)

出てきたのは、ランタンのキーホルダー(15元相当w)

九份の街には、約6時間(12:30~18;30)くらい滞在していました。

メイン通り以外にもお店や壁画があったりと楽しめました。

また、昼と夜の風景が全然違います。

昼は、ノスタルジックな街並み。

夜は、提灯が灯って幻想的な街になります。

どちらも好きな風景でした。

 

ゲストハウス【ゴールデンハウス】

今回の宿泊先は、ゴールデンハウスです。

良かった点

  • スタッフが親切
  • 九份行きのバス停が目の前
  • 瑞芳駅から徒歩5分

惜しい点

  • 英語が通じない(もちろん日本語も)
  • 混んでると荷物を預けられない

 

使った金額

宿 600元(2,220円)
お茶セット 300元(1,110円)
夕飯 205元(760円)
ガチャガチャ 100元(370円)
昼飯 55元(205円)
電車台北→端芳 49元(190円)
ビール 35元(130円)
デザート 30元(110円)
缶コーヒー 23元(85円)
バス端芳→九分 15元×2(110円)
合計 1,427元(5,280円)

(1元=3.7円)



最後に、瑞芳の美食街の動画をどうぞ。

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