20代最後は、ニュージーランドdeワーホリ

ニュージーランドでキウイのピッキング

 
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どうも、なお@1989taxiです。

 

前回は、キウイのパッキングの仕事に紹介いたしました。

今回は、キウイのピッキングの仕事について紹介いたします。

 




 

仕事の見つけ方

僕は、Backpackerboardを見てピッキングの仕事を見つけました。

キウイシーズンである3~6月は人不足が深刻です。

掲示板にはたくさんの求人情報が掲載されています。

仕事の申し込みを行ったら、すぐに連絡が来て明日から働いてくれないかと言われました。

 

申し込み方法

指定されたオチャード(果樹園)に行き、申込書類にサインするだけです。

持ち物は、パスポートとビザのコピーだけです。

 

ピッキング

ピッキングの仕事は

①ひたすらキウイをもぎってバックの中に入れます。
※キウイでいっぱいになったバックの重さは15キロ前後になります。
②キウイで満杯になったバックは、ビン(気箱)に移し入れます。

 

以上、①と②の作業の繰り返しです。

 

仕事を始めて1週間は肩の筋肉痛が酷かったです。

体力がない方は、お勧めしません。

 

勤務時間

8:00~10:00(2:00)仕事①

10:00~10:15(0:15)休憩①

10:15~12:15(2:00)仕事②

12:15~12:45(0:30)休憩②

12:45~14:45(2:00)仕事③

14:45~15:00(0:15)休憩③

15:00~17:00(2:00)仕事④

 

基本、どこのチームもこのタイムラインで作業をしています。

2時間仕事をして休憩の繰り返しです。

 

給料

給料は、歩合制になります。

チームでどれだけキウイをピッキング出来るかによってかわります。

チームは、インドチームと欧州チームの2チームに分かれることが多いです。

(当日、来ているメンバーでチーム分けされます。)

 

インドチームの雰囲気は淡々としていますが、ピッキングするスピードが速いです。

時給は欧州チームと比べて時給+2$くらい違いがあります。

 

欧州チームは、インドチームと比べて収穫スピードは遅いですが 雰囲気がいいです。

音楽をききながら、会話しながら、楽しみながら仕事をしていました。

 

ちなみに、僕は日本人1人だったこともあり7:3でインドチームに入っていました。

平均時給は25$でした。

 

まとめ


キウイピッキングは3週間行いました。

最初の1週間は、筋肉痛が酷かったですが2週目以降はそこまで辛いことはありませんでした。

 

また、チームメンバーにも恵まれたこともあり楽しく過ごすことが出来ました。

体力に自信ある方は、ピッキングお勧めですよ!!

 

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Comment

  1. GreggUrize より:

    Полезно

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